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2019年のまとめ

こんばんは、ご無沙汰しています。気がつけば12月。今年はあまりに色んなことがありすぎて上手くまとめられません。が、いくつかのテーマに絞って書いておこうと思います。昨年末に2つ目のワインサラーを購入し、正月の初売りで高級ワインを買い漁る。クラシックのコンサートには行きませんでした。ラフォルジュルネと6月のピアノのみ。そしてCDを買わない年でもありました。年間に100枚以上は買っていたのに、期限付きポイントを...

鍵盤生活再開

こんばんは、10月だというのに暑い。そして毎週のように台風の襲来。日本はどうなっていくの?3年ほど前、一緒にバンドをやったこともある尊敬するキーボードを弾く先輩が行徳に転居されてきました。お医者さんなので、引越しをするような移動は通常ありません。福岡から千葉の新し目の総合病院へ。いわゆるヘッドハンティングでしょうね。その先輩はキーボードを3台購入してバンドを演ったり、ジャズを習ったりと忙しいのに演奏復...

最近のライブから。

ご無沙汰しています。気がつけば9月も終わりかけ。その間に千葉県は台風でダメージを受けました。うちのあたりは鉄道が1日不通だった以外は、瓦や網戸が飛んで行ったり、木が折れたりした程度でした。何人かの知人のところでは、停電で何日過ごしたとか、職場が休業になったとか、断水で大変だったそう。数日前の台風の時も強風で停電になった地域があったとか。天災は怖いです。最近ライブに行きまくっているので、個々にレポート...

J.S.Bach 「Concerto B Minor BWV 979」

こんばんは、ご無沙汰しております。7月が涼しかったおかげで何とか夏を乗り切れそう。たった1、2ヶ月の間にいろいろなことが起こるもの。それがあまりに悪いことばかりなので、夏休みに成田山へお祓いに行ってきました。果たしてそのご利益はあるのやら。ついでに門前の駿河屋で鰻重を。前回のバッハからのバッハつながり。涼しげな?曲を選んでみました。「Concerto B Minor BWV 979」はバッハが他の作曲家の曲を鍵盤用に編曲し...

三輪郁 ピアノ・リサイタル

記事を書く前に危うく一ヶ月経過してしまうところだった。食べたら書く。見に行ったら書く。聞きに行ったら書く。という習慣が一旦無くなると戻るのは難しい・・・6月13日、クリムトをハシゴした後、東京文化会館へ。正確に言うと、(休みの)木曜の夜に東京文化会館でやるピアノのコンサートを検索してそれに合わせて展覧会に行ったのだ。大ホールは「ららら〜」のコンサートで物凄い人たち。指揮者はコバケン。小ホール、この日...

クリムト巡り

こんばんは、あっという間に7月。展覧会は日にちを決めて行かないと知らぬ間に終わってしまうので、6月の半ばに強行してきました。乃木坂のラーメン屋「楽観」で醤油ラーメンを食べた後、国立新美術館で「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」へ。ウィーンを核にしたテーマで構成されている。クリムト47点、シーレ22点。メインはクリムトの「エミーリエ・フレーゲの肖像」縦に長い構図はクリムトならでは。紺色の濃淡...

J.S.Bach「Sonata in D minor BWV.964」

Sonata in D minor BWV 964こんばんは、ブログ引っ越して初めての投稿です。勝手が違うので色々と戸惑うことも多いですが、まずは新しい記事を書くことで少しづつでも環境に馴染んでいけたらと思っています。このブログは、「あまり注目されないクラシックのマイナー楽曲を取り上げる」「ランダムにでは無く、あるつながりを元に紹介する」というスタンスのもとに記事を書いています。今日紹介する曲はヨハン・セバスチャン・バッ...

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「ボヤージュ」2019

前回チラッと書いたが、今年のラフォルジュルネ、私にとっての連休初日5月3日に4本のコンサートを組みこむ強行軍。まず1本目が9時半。アレクセイ・ヴォロディンによるラフマニノフ。・前奏曲 嬰ハ短調op.3-2 ・前奏曲 嬰ト短調op.32-12 ・前奏曲 ニ長調op.23-4・前奏曲 ト短調op.23-5・ピアノ・ソナタ 第1番 ニ短調 op.28 昨年ケフェレックを見た7階の平面空間をフェルメールブルーのライトで夜っぽく演出。まぁ早朝からラフマニノ...

GWの収穫

こんばんは、人によっては長いGWだった様ですが、私は例年通り3~6日が休み。その1日目にラフォルジュルネに。朝9時半から1本目はさすがにきつかった。6時半起き!コンサート評についてはまたあらためて。その最初のコンサートはアレクセイ・ボロディンによるラフマニノフの前奏曲数曲とソナタ第1番。「アレクセイ・ボロディン / 鏡」・シューマン:クライスレリアーナ・ラヴェル:鏡・スクリャービン:ピアノソナタ第5番ロシア...

チック・コリア・トリロジー 2019

こんばんは、桜もやっと散りましたか。短いのもなんだけど、長すぎるのも有り難みがない。うちの職場は駅前の十字路の角地。県議選が終わって静かになったと思ったら、市議、市長選でまたまた騒音地獄。そんな中、先週の日曜日に今年上半期のメインイベント「チック・コリア・トリロジー」のライブ、ブルーノート東京へ。例によって関係者の方に頼んでアリーナの席を確保。軽音時代の先輩キーボードお2人と3人で。開場してすぐに着...